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蜂を安全に安く駆除するには

以下の3つの方法があります。

 

1.自治体の無料駆除を利用する。

自治体によっては危険なスズメバチを無料で駆除している場合があります。

 

2.補助金を利用する

無料では駆除していない場合も駆除業者に支払った費用を補助している場合があります。

 

3.複数業者に見積もりをとる

無料駆除・補助金のどちらもない場合は駆除を業者に依頼することになります。

その場合、良い業者複数に見積もりをだしてもらい、価格を比較する必要があります。

 

当サイトでは自治体の対応状況・近辺の優良業者情報を掲載していますので参考にしてください。

 

桐生市の蜂駆除対応状況

 

桐生市:市役所Q&A 蜂の巣の駆除について

 

桐生市:平成26年度スズメバチの巣駆除費補助金交付

 

1.補助金

 

桐生市はスズメバチの駆除にのみ補助金を交付しています。

 

補助条件は市内に所有する専用住宅又は併用住宅敷地内に出来たスズメバチの活動巣を

市の指定業者が駆除した場合です。

なお、同時に複数の活動巣が認められた場合には、これも補助対象となっています。

 

また、以下の場合は駆除の対象外となりますので、ご注意ください。

・スズメバチ以外のハチの巣の駆除
・市の指定業者以外が行なったハチの巣の駆除
・賃貸借契約により使用されている建物又は事業に使用されている工場や商業施設、事務所等の建物に出来た蜂の巣の駆除
・同一年度内において、既に本補助金を受けた場合
・活動巣のある場所が、通常は人が立ち入る事がないような場所の場合
・活動巣の発見時期がスズメバチの活動時期の終期であるなどの理由により、危険性が低いと考えられる場合
・指定業者が所持する用具では駆除ができない場合

 

金額や申請方法などは桐生市環境課にお問い合わせください。

 

桐生市役所 環境課 放射線対策環境係
電話:0277-46-1111(内線313・318)

 

 

蜂に刺されてしまったら

 

・大量の水で傷口を洗い流す

 

 まずは蜂に刺された傷口を大量の水で洗い流してください。

蜂の針が残っている場合はピンセットなどを使用して除去してから洗い流してください。

洗い流す際は、傷口を指でつまみ、毒を絞り出すようにしましょう。

水で毒を洗い流しながら患部を冷やせば、腫れ・痛みを和らげることができます。

 

・薬を塗る

 

 水で洗い流したら、患部に保冷剤を当てて冷やすことを続けてください。

また、患部には抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を塗ってください。

薬局で販売されている虫刺され軟膏に塩酸ジフェンヒドラミン・エスピナスチン塩酸塩などが

含まれていれば抗ヒスタミン剤がふくまれています。

 蜂に刺されたらアンモニアが効くので尿をかければいいという話を聞くことがありますが

効果はありませんので絶対にしないでください。腫れの進行・感染などの被害につながる場合もあります。

 

・病院に相談する

  以前に蜂に刺されたことがある方が、もう一度刺されてしまった場合、

呼吸困難や嘔吐、意識不明などの重篤なショック症状を起こす場合があります。

このような症状をアナフィラキシーショックといい、非常に危険な状態です。すぐに病院に相談してください。

ショックが起きなくても蜂に刺されたら、念のため病院には行ったほうがいいでしょう。 

 蜂に刺された場合、まずは皮膚科に相談をしましょう。

お住まいの地域の皮膚科がある病院は下記のとおりです。

 また、病院によっては日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医や蜂毒アレルギーを専門に見てくれる

お医者さんがいる病院があります。それらの病院は別途注釈をつけておきますので、参考にしてください。

 

大前医院(ハチ毒アレルギー診察可)

〒376-0031 群馬県桐生市本町4丁目329番地

0277-22-3387

 

医療法人山口会 山口クリニック

群馬県桐生市広沢町6丁目355

0277-54-4153

 

さくらクリニック

群馬県桐生市本町6-375

0277-46-3739

 

わたらせリバーサイドクリニック

〒376-0011 群馬県桐生市相生町1丁目220-1

0277-53-3166

 

はせがわ循環器内科クリニック

〒376-0006 群馬県桐生市新宿2-8-26

0277-44-9041

 

・アナフィラキシーショックの予防

 アナフィラキシーショックの症状が出た際に使用することで症状を緩和することのできる

補助治療薬(エピペン)があります。アナフィラキシーを根本的に治すわけではないので、使用後は

医師の診察が必要になります。

 エピペンに関しては下記のホームページに詳しい事が載っていますので参考にしてください。

 

アナフィラキシー補助治療剤 - アドレナリン自己注射薬 エピペン|ファイザー