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蜂を安全に安く駆除するには

以下の3つの方法があります。

 

1.自治体の無料駆除を利用する。

自治体によっては危険なスズメバチを無料で駆除している場合があります。

 

2.補助金を利用する

無料では駆除していない場合も駆除業者に支払った費用を補助している場合があります。

 

3.複数業者に見積もりをとる

無料駆除・補助金のどちらもない場合は駆除を業者に依頼することになります。

その場合、良い業者複数に見積もりをだしてもらい、価格を比較する必要があります。

 

当サイトでは自治体の対応状況・近辺の優良業者情報を掲載していますので参考にしてください。

 

 

鎌倉市:ハチの巣の駆除

 

鎌倉市:ハチにご注意を!

 

1.補助金

 

鎌倉市はハチの巣駆除に対する補助金は交付していません。

 

2.自治体による無料駆除

 

鎌倉市は比較的獰猛なスズメバチに限って駆除を行っています。

ただし、人手が足りない場合や駆除が困難な場合は自治体での駆除はしない場合もあります。

詳しくは鎌倉市環境部環境保全課にお問い合わせください。

 

鎌倉市環境部環境保全課

電話番号:0467-61-3444

 

駆除が困難な場合やアシナガバチの駆除は自治体ではしていませんので、

それらのハチの巣の駆除を行う場合、個人で業者に依頼する必要があります。

駆除を行う場合、下記の業者に相談することをおすすめします。

 

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・大量の水で傷口を洗い流す

 

 蜂に刺された箇所を大量の水を使用して洗浄してください。

その際、傷口に蜂の針が残っている場合は取り除いてから洗浄をしてください。

ピンセット・針抜きなどを使用して抜いてください。

 傷口を洗う際は、搾り取るようにして体に入った毒を外に出すように洗います。

洗い流した後は水・氷などで幹部を冷やしてください。腫れ・痛みを和らげることができます。

 

・薬を塗る

 

 患部を冷やしながら、抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を塗ってください。

市販の軟膏に塩酸ジフェンヒドラミン・エスピナスチン塩酸塩などが

含まれているものを使用してください。

 また、蜂に刺されたらアンモニアや尿をかければいいというのは迷信ですので絶対にしないでください。

腫れの進行・感染などの被害につながる場合もあります。

 

・病院に相談する

  以前に蜂に刺されたことがある方が、もう一度刺されてしまった場合、

呼吸困難や嘔吐、意識不明などの重篤なショック症状を起こす場合があります。

このような症状をアナフィラキシーショックといい、非常に危険な状態です。すぐに病院に相談してください。

ショックが起きなくても蜂に刺されたら、念のため病院には行ったほうがいいでしょう。 

 蜂に刺された場合、皮膚科もしくは内科に相談をしましょう。

お住まいの地域の病院は下記のとおりです。

 また、病院によっては日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医や蜂毒アレルギーを専門に見てくれる

お医者さんがいる病院があります。それらの病院は別途注釈をつけておきますので、参考にしてください。

 

鈴木病院(日本アレルギー学会認定医所属)

神奈川県鎌倉市腰越1丁目1-1

0467-31-7651

 

おおふな皮ふ科(ハチ毒アレルギー診察可)

神奈川県鎌倉市大船2-26-22湘風館3F

0467-38-6700

 

医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院

神奈川県鎌倉市岡本1370番1 

0467-46-1717

 

医療法人湘和会 湘南記念病院

神奈川県鎌倉市笛田2丁目2-60

0467-32-3456

 

遠藤内科クリニック

神奈川県鎌倉市笛田4-5-1

0467-32-5344

 

医療法人社団奏愛会 信愛クリニック(日曜診察可)

神奈川県鎌倉市大船2丁目26-10 

0467-48-6678

 

井口内科医院

神奈川県鎌倉市御成町6-9 

0467-22-4681

 

医療法人社団 田川医院(日祝午前診察可)

神奈川県鎌倉市梶原2-34-5

0467-44-1657

 

鎌倉市医師会休日夜間急患診療所(夜間及び日祝診察可)

神奈川県鎌倉市材木座3丁目5-35

0467-22-7888

 

・アナフィラキシーショックの予防

 アナフィラキシーショックの症状が出た際に使用することで症状を緩和することのできる

補助治療薬(エピペン)があります。アナフィラキシーを根本的に治すわけではないので、使用後は

医師の診察が必要になります。

 エピペンに関しては下記のホームページに詳しい事が載っていますので参考にしてください。

 

アナフィラキシー補助治療剤 - アドレナリン自己注射薬 エピペン|ファイザー

 

 

 

お住まいの地域の蜂に関するニュースを紹介しています。

 

ミツハチ失踪の謎

蜂群崩壊症候群と呼ばれる蜂の集団失踪が鎌倉でも起こっているようです。

世界的にもこの現象は見られており、農薬などが原因の可能性があると考えられています。