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ハチなどの駆除は? | 南山城村役場

 

1.補助金

 

南山城村はハチの巣駆除に対する補助金は交付していません。

 

2.自治体による無料駆除

 

自治体では、個人住宅やその敷地内にできた蜂の巣の駆除は実施していません。

駆除に使用できる防護服を貸し出ししているようです。

 

どちらにも対応していないため、蜂を駆除する場合は個人で手配する必要があります。

大きくなったスズメバチの巣やオオスズメバチの巣は、防護服を使用しても個人での駆除は大変危険です。

ハチの巣の駆除を行う場合、下記の業者に連絡してください。

 

 

 

蜂に刺されてしまったらどう対応するのかは下記のリンクを参照してください。

 

蜂に刺されてしまった場合の対応

 

また、以前に蜂に刺されたことがある方が、もう一度刺されてしまった場合、

呼吸困難や嘔吐、意識不明などの重篤なショック症状を起こす場合があります。

このような症状をアナフィラキシーショックといい、非常に危険な状態です。すぐに病院に相談してください。

ショックが起きなくても蜂に刺されたら、念のため病院には行ったほうがいいでしょう。 

 蜂に刺された場合、まずは皮膚科もしくは内科に相談をしましょう。

お住まいの地域の病院は下記のとおりです。

 また、病院によっては日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医や蜂毒アレルギーを専門に見てくれる

お医者さんがいる病院があります。それらの病院は別途注釈をつけておきますので、参考にしてください。

 

医療法人 竹澤内科小児科医院

京都府相楽郡南山城村北大河原釜ノ子29-308

0743-93-0808

 

・アナフィラキシーショックの予防

 アナフィラキシーショックの症状が出た際に使用することで症状を緩和することのできる

補助治療薬(エピペン)があります。アナフィラキシーを根本的に治すわけではないので、使用後は

医師の診察が必要になります。

 エピペンに関しては下記のホームページに詳しい事が載っていますので参考にしてください。

 

アナフィラキシー補助治療剤 - アドレナリン自己注射薬 エピペン|ファイザー

 

 

 

お住まいの地域の蜂に関するニュースを紹介しています。

 

きょうとのNOSAI 新たな特産品に ニホンミツバチ飼養

南山城村で希少なニホンミツバチの養蜂をされている方のインタビュー記事です。

蜜蝋で作ったハンドクリームなどを販売しているようです。