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蜂を安全に安く駆除するには

以下の3つの方法があります。

 

1.自治体の無料駆除を利用する。

自治体によっては危険なスズメバチを無料で駆除している場合があります。

 

2.補助金を利用する

無料では駆除していない場合も駆除業者に支払った費用を補助している場合があります。

 

3.複数業者に見積もりをとる

無料駆除・補助金のどちらもない場合は駆除を業者に依頼することになります。

その場合、良い業者複数に見積もりをだしてもらい、価格を比較する必要があります。

 

当サイトでは自治体の対応状況・近辺の優良業者情報を掲載していますので参考にしてください。

 

 

さいたま市:スズメバチ等の巣について

 

1.補助金

 

さいたま市はハチの巣駆除に対する補助金は交付していません。

 

2.自治体による無料駆除

 

ハチの巣を発見したら各区役所のくらし応援室にご相談ください。

巣の大きさやできた場所によっては自治体で駆除をしてくれる場合もあるようです。

 

各自治体 くらし応援室電話番号

西区   048-620-2627
北区   048-669-6027
大宮区  048-646-3027
見沼区  048-681-6027
中央区  048-840-6027
桜区   048-856-6137
浦和区  048-829-6052
南区   048-844-7137
緑区   048-712-1137
岩槻区  048-790-0128

 

自治体での駆除を実施していなかった場合、駆除はご自身で手配する必要があります。

大きくなったスズメバチの巣やオオスズメバチの巣は、個人での駆除は大変危険です。

ハチの巣の駆除を行う場合、下記の業者にご相談ください。

 

 

 

・大量の水で傷口を洗い流す

 

 まずは蜂に刺された傷口を大量の水で洗い流してください。

蜂の針が残っている場合はピンセットなどを使用して除去してから洗い流してください。

洗い流す際は、傷口を指でつまみ、毒を絞り出すようにしましょう。

水で毒を洗い流しながら患部を冷やせば、腫れ・痛みを和らげることができます。

 

・薬を塗る

 

 水で洗い流したら、患部に保冷剤を当てて冷やすことを続けてください。

また、患部には抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を塗ってください。

薬局で販売されている虫刺され軟膏に塩酸ジフェンヒドラミン・エスピナスチン塩酸塩などが

含まれていれば抗ヒスタミン剤がふくまれています。

 蜂に刺されたらアンモニアが効くので尿をかければいいという話を聞くことがありますが

効果はありませんので絶対にしないでください。腫れの進行・感染などの被害につながる場合もあります。

 

・病院に相談する

  以前に蜂に刺されたことがある方が、もう一度刺されてしまった場合、

呼吸困難や嘔吐、意識不明などの重篤なショック症状を起こす場合があります。

このような症状をアナフィラキシーショックといい、非常に危険な状態です。すぐに病院に相談してください。

ショックが起きなくても蜂に刺されたら、念のため病院には行ったほうがいいでしょう。 

 蜂に刺された場合、まずは皮膚科に相談をしましょう。

お住まいの地域の皮膚科がある病院は下記のとおりです。

 また、病院によっては日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医や蜂毒アレルギーを専門に見てくれる

お医者さんがいる病院があります。それらの病院は別途注釈をつけておきますので、参考にしてください。

 

西区

けやき医院(蜂毒アレルギー診察可)

〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林643

048-620-1222

 

医療法人健真会 城本クリニック 大宮院

埼玉県さいたま市大宮区仲町2丁目26 富士ソフトビル3-B

0120-107-929

 

医療法人社団 博悠会 桜整形外科内科

埼玉県さいたま市西区指扇領別所366-81 指扇マンション1F-A

048-620-5811

 

医療法人 三村医院

埼玉県さいたま市中央区本町東2丁目7-9

048-852-8701

 

濱田スマイル小児科診療所

埼玉県さいたま市中央区上落合3-3-5

048-852-1079

 

医療法人博眞会 湯澤医院

埼玉県さいたま市西区大字西遊馬1260

048-624-3974

 

北区

小杉小児科クリニック
〒331-0801 埼玉県さいたま市北区今羽町26

048-652-2226

 

高橋クリニック

〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町2-22-12

048-662-2777

 

独立行政法人地域医療機能推進機構 さいたま北部医療センター

埼玉県さいたま市北区盆栽町453

048-663-1671

 

大宮区

医療法人中山クリニック

〒330-0855 埼玉県さいたま市大宮区上小町625-4
048-657-3500

 

櫛引クリニック

埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-824-1

048-669-0389

 

野中内科胃腸内科

埼玉県さいたま市大宮区浅間町1丁目100

048-641-8777

 

医療法人社団双愛会 大宮双愛病院

埼玉県さいたま市大宮区堀の内町2丁目160

048-643-1200

 

見沼区

みさわクリニック

埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-2-2 ロマーナ伍番館1F

048-662-3305

 

医療法人一成会 さいたま記念病院

埼玉県さいたま市見沼区東宮下西196

048-686-3111

 

医療法人財団新生会 大宮共立病院

埼玉県さいたま市見沼区片柳1550

048-686-7151

 

医療法人社団幸祥会 東大宮整形外科

埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目34-25

048-682-1010

 

医療法人社団協友会 東大宮総合病院

埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目18

048-684-7111

 

中央区

駒橋内科医院(蜂毒アレルギー診察可)

〒338-0011 埼玉県さいたま市中央区新中里5-2-5

048-834-5151

 

医療法人 三村医院

埼玉県さいたま市中央区本町東2丁目7-9

048-852-8701

 

医療法人東西会 東西医学ビルクリニック

埼玉県さいたま市中央区上落合9丁目14-2 東西医学ビル3・4F

048-858-8380

 

日本赤十字社 さいたま赤十字病院

埼玉県さいたま市中央区上落合8丁目3-33

048-852-1111

 

新都心皮フ科クリニック

埼玉県さいたま市中央区新都心10 けやきひろば1階

048-600-0088

 

桜区

医療法人社団松弘会 三愛病院

埼玉県さいたま市桜区田島4丁目35-17

048-866-1717

 

医療法人聖仁会 西部総合病院

埼玉県さいたま市桜区上大久保884

048-854-1111

 

医療法人社団寛順会 とさクリニック

埼玉県さいたま市桜区塚本156

048-840-2333

 

松永皮フ科・内科

埼玉県さいたま市桜区下大久保1111-7

048-840-3567

 

浦和区

千春皮フ科クリニック

埼玉県さいたま市浦和区東高砂町9-1 SUMIDAONE本館5F

048-813-1188

 

医療法人社団建元 いとう医院

埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目10-11

048-822-9492

 

医療法人 わかば医院

埼玉県さいたま市浦和区上木崎4丁目11-20

048-831-9204

 

鹿田皮膚科クリニック

埼玉県さいたま市浦和区東仲町30-20 東仲町ビル3F

048-883-8822

 

南区

あかぎ皮膚科クリニック

埼玉県さいたま市南区南浦和2丁目31-19 植木ビル3F

048-813-8211

 

医療法人有隣会 わかくさ病院

埼玉県さいたま市南区大字太田窪1973-5

048-885-5307

 

医療法人若木会 若林医院

埼玉県さいたま市南区別所5丁目18-25

048-866-6861

 

医療法人社団銀杏会 ちひろクリニック

埼玉県さいたま市南区白幡4丁目21-7 武蔵浦和医療ビル1階

048-710-6500

 

緑区

医療法人博仁会 共済病院

埼玉県さいたま市緑区原山3丁目15-31

048-882-2867

 

医療法人 あきもと皮フ科クリニック

埼玉県さいたま市緑区東浦和4丁目11-18

048-873-5664

 

医療法人 舟田クリニック

埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目13-5

048-875-2211

 

医療法人うさぎ会 内田皮フ科

埼玉県さいたま市緑区松木3丁目26-31 東浦和メディカルプラザ1階

048-876-2210

 

岩槻区

いわつき小児科クリニック(日本アレルギー学会認定専門医所属・蜂毒アレルギー診察可)
〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町3-2-32 東玉ビル2F

048-757-0800

 

小児科竹田クリニック(蜂毒アレルギー診察可)

〒339-0067 埼玉県さいたま市岩槻区西町4-1-6

048-749-7007

 

岩槻南病院(蜂毒アレルギー診察可)

〒339-0033 埼玉県さいたま市岩槻区黒谷2256

048-798-2001

 

・アナフィラキシーショックの予防

 アナフィラキシーショックの症状が出た際に使用することで症状を緩和することのできる

補助治療薬(エピペン)があります。アナフィラキシーを根本的に治すわけではないので、使用後は

医師の診察が必要になります。

 エピペンに関しては下記のホームページに詳しい事が載っていますので参考にしてください。

 

アナフィラキシー補助治療剤 - アドレナリン自己注射薬 エピペン|ファイザー