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蜂を安全に安く駆除するには

以下の3つの方法があります。

 

1.自治体の無料駆除を利用する。

自治体によっては危険なスズメバチを無料で駆除している場合があります。

 

2.補助金を利用する

無料では駆除していない場合も駆除業者に支払った費用を補助している場合があります。

 

3.複数業者に見積もりをとる

無料駆除・補助金のどちらもない場合は駆除を業者に依頼することになります。

その場合、良い業者複数に見積もりをだしてもらい、価格を比較する必要があります。

 

当サイトでは自治体の対応状況・近辺の優良業者情報を掲載していますので参考にしてください。

 

 

和光市:自宅の庭に蜂の巣があるので撤去をお願いしたいのですが

 

1.補助金

 

和光市はハチの巣駆除に対する補助金は交付していません。

 

2.自治体による無料駆除

 

市では、スズメバチのみ個人住宅やその敷地内にできた蜂の巣の駆除を自治体で実施しています。

申請方法などの詳細は和光市環境課にお問い合わせください。

 

和光市環境推進課

電話:048-854-2890

 

アシナガバチやミツバチには対応していないため、それらの蜂を駆除する場合は個人で手配する必要があります。

ハチの巣の駆除を行う場合、下記の業者にご相談ください。

 

 

 

・大量の水で傷口を洗い流す

 

 まずは蜂に刺された傷口を大量の水で洗い流してください。

蜂の針が残っている場合はピンセットなどを使用して除去してから洗い流してください。

洗い流す際は、傷口を指でつまみ、毒を絞り出すようにしましょう。

水で毒を洗い流しながら患部を冷やせば、腫れ・痛みを和らげることができます。

 

・薬を塗る

 

 水で洗い流したら、患部に保冷剤を当てて冷やすことを続けてください。

また、患部には抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を塗ってください。

薬局で販売されている虫刺され軟膏に塩酸ジフェンヒドラミン・エスピナスチン塩酸塩などが

含まれていれば抗ヒスタミン剤がふくまれています。

 蜂に刺されたらアンモニアが効くので尿をかければいいという話を聞くことがありますが

効果はありませんので絶対にしないでください。腫れの進行・感染などの被害につながる場合もあります。

 

・病院に相談する

  以前に蜂に刺されたことがある方が、もう一度刺されてしまった場合、

呼吸困難や嘔吐、意識不明などの重篤なショック症状を起こす場合があります。

このような症状をアナフィラキシーショックといい、非常に危険な状態です。すぐに病院に相談してください。

ショックが起きなくても蜂に刺されたら、念のため病院には行ったほうがいいでしょう。 

 蜂に刺された場合、まずは皮膚科に相談をしましょう。

お住まいの地域の皮膚科がある病院は下記のとおりです。

 また、病院によっては日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医や蜂毒アレルギーを診てくれる

お医者さんがいる病院があります。それらの病院は別途注釈をつけておきますので、参考にしてください。

 

和光駅前皮フ科

埼玉県和光市丸山台1丁目10-4 F'SBOX4F

048-450-1102

 

独立行政法人国立病院機構 埼玉病院

埼玉県和光市諏訪2-1

048-462-1101

 

医療法人 勝海外科

埼玉県和光市新倉1丁目11-1

048-464-2685

 

医療法人社団坪田会 坪田和光病院

埼玉県和光市白子2丁目12-15

0484-65-5001

 

医療法人 和光内科外科診療所(日曜午前診療可)

埼玉県和光市本町14-40シユテルン和光1F

048-466-2235

 

医療法人社団 村山皮フ科クリニック

埼玉県和光市丸山台1丁目4-15 イグチ物産ビル3F

048-464-5333

 

・アナフィラキシーショックの予防

 アナフィラキシーショックの症状が出た際に使用することで症状を緩和することのできる

補助治療薬(エピペン)があります。アナフィラキシーを根本的に治すわけではないので、使用後は

医師の診察が必要になります。

 エピペンに関しては下記のホームページに詳しい事が載っていますので参考にしてください。

 

アナフィラキシー補助治療剤 - アドレナリン自己注射薬 エピペン|ファイザー